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ロービジョンケアとは?

 視力の低下や視野の欠損により見えにくくなったものを、今ある視力と残存している視野をいかして、 補助具を用いて見やすくすることをロービジョンケアといいます。

 補助具には拡大鏡(手持ち型、置き型)、拡大読書器、遮光眼鏡などがあります。 日常生活で見ることに不便を感じたり、見たいものがあるのに見られなかったりする場合、 これらの補助具を使うことで、日常生活において見ることに対する不便さを軽減できます。

 見たいという気持ちさえあれば、補助具をうまく使うことで、「見えない」を「見える」に変えることが可能です。 あきらめない気持ちが大切です。


拡大鏡とは?

 拡大鏡には、手に持つタイプや置いて使うタイプ、 眼鏡にクリップのように取り付けて両手を自由に使えるタイプなど様々な種類があります。

 倍率も低倍率から高倍率までそろっていますし、手持ち型の中には手元を明るく照らすライト付きも存在します。

 視力に応じて使いやすい倍率を選択し、様々なタイプの拡大鏡から合っているものを選んでいきます。


拡大読書器とは?

 拡大読書器とは、字を拡大し見やすくする器械です。字のとおり、読書の時に大変便利です。 また読む以外に、書くときにも使えます。 見えにくくなり、見ること・読むこと・書くことから遠ざかってしまった方に使って頂きたい器械です。

 昔は読書や新聞が好きだったけれど、見えにくくなったためにあきらめてしまった方、 預金通帳や市役所などでの大切な書類が見たくても見られない方には、 拡大読書器が、見えない・読めない不便さを補ってくれます。 また、書類へのサインも拡大読書器があれば、自分ですることができます。

 現在は携帯できるような小さい拡大読書器もあります。 手元の拡大はもちろん、機種によっては遠くを拡大して見ることもできます。 交通機関の時刻表や料金表などの遠くのものをデジカメのように写真にとり、手元で拡大して確認できます。 外出される機会が多い方には携帯型の拡大読書器がおすすめです。
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